硬いコリをほぐすと坐骨神経痛が消える

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2週間後には痛みがほぼ消えた

「お尻や太ももがズキズキと痛む」「足の後ろ側がビリビリしびれて歩けなか」ここ数年、そういった坐骨神経痛の症状を訴えて、くつぬぎ手技治療院を訪れる人が目立って増えています。

院長の沓脱正計先生が話を聞くと、電気治療や牽引(背骨を引っぱる治療法)などを受けても痛みとしびれが再発するので、日中は仕事や家事に支障をきたし、夜もよく眠れないといいます。

沓脱先生は、このような患者さんたちに対して、まず全身を触診しながら筋肉の状態を調べます。すると、大半の患者さんに硬いコリがいくつも見つかるので、それらを一つずつもみほぐし、コリを取り除いていくのです。

先日も、腰から足先の激痛に悩んでいる63歳の女性が訪ねてきました。触診すると右側の股関節とお尻の間の筋肉に硬いコリがあり、それを取り除く施術を続けたところ、2週間後には痛みがほぼ消えました。

その期間中に施術を4回行っていますが、自宅でも「タオル玉ほぐし」という補助療法を行ってもらったのが効果的だったようです。

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