動脈硬化や高血圧、糖尿病に効果あり!「酢タマネギ」の作り方

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生タマネギの辛みが酢で薄まる

酢タマネギの作り方は、とても簡単なので、みなさんもぜひ作って食べてください。生タマネギの辛みが苦手な人でも、酢に漬けることで辛みが薄れて食べやすくなり、タマネギがしんなりするので一度に多くの量を食べることができます。

また、酢そのものにも、脂質や糖の代謝(体内で行われる化学反応)を促したり、血流不足を解消したりする酢酸が含まれているので、酢タマネギには、ダブルの効果で動脈硬化の改善が期待できるのです。

酢タマネギを作るさいは、酢やハチミツが浸透しやすいように、最初にタマネギに一つまみの塩を振るのがポイントです。せっかくの有効成分が流出してしまわないように、水洗いはせず、手かペーパータオルでタマネギから出た水けを絞ってください。

酢タマネギを凍らせてもいい

酢タマネギは、作った直後から食べられますが、あくが抜けておいしくなるのは、冷蔵庫で2~3日置いてからです。冷蔵庫で保管して10日間ほどで食べきってください。1日に食べる目安は小皿に一杯(タマネギ1/4個分)です。

もし、長期間保存するなら、酢タマネギをフードプロセッサーやミキサーにかけてペースト状にしたものを製氷皿に入れ、冷蔵庫で凍らせた「酢タマネギ氷」を作っておくことをおすすめします。冷凍することで2カ月ほど保存できるようになります。

酢タマネギ氷を作っておけば、凍ったまま熱いスープに入れたり、溶かしてギョウザなどのつけダレやハンバーグなどのソースにしたりと、手軽に飽きずにタマネギを毎日摂取できます。

こうした毎日のタマネギ習慣を続けることが、瘀血体質の解消につながります。やがて不快な難聴や耳鳴りの症状も和らいでくるでしょう。

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