「快聴CD」で頭の回転が速くなり滑舌よく話せる

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ガーガー耳鳴りが快聴CDであっさり消失した神奈川県 56歳 琴演奏家 女性の方の体験談の続きです。

音楽に対する感じ方が全く違ってきた

その後も、私は、傳田先生の音楽療法のセットを1年に1度はレンタルし、1カ月にわたって聴き続けることを習慣としています。この間、全体で1時間足らずの音楽療法のトレーニングを、1日に2~3回は行うようにしています。

私は、琴の演奏家です。私たちが行っている琴の演奏は、皆さんがご存じのような、日本古来のものではありません。どちらかいえば、現代音楽に近い、かなり前衛的なものですが、聴覚トレーニングを通じて、音楽に対する感じ方が全く違ってきました。

人が演奏している音楽でも、ちょっとでも音程がずれていたり、リズムが悪くなっていたりすると、それがたちまちわかるようになったのです。ですから、素人のかたの演奏を聴くことが、かなり苦痛に感じられるほどです。

自分の演奏にも大きな影響がありました。音の高低1つを取ってみても、ずいぶん変わりました。以前よりずっと明解に意識して、音を刻むことができるようになっています。

耳が変わるとともに、頭も変わりました。頭の回転がとても速くなり、かつ、アイデアがひらめくことが多くなったのです。

奇跡的な力が秘められてるよう

音楽療法のメニューの1つとして、音が、ヘッドホンの右から聴こえたり、左から聴こえたりする部分があります。それが、脳の活性化に大いに役立っているという気がしています。

脳が活性化したおかげで、しゃべり方も早くなりました。以前よりシャキシャキと滑舌よく、よどみなく話せるのです。さらに、歩き方も早くなったと感じています。

実は私には、膠原病という持病もあります。それが最近は、医師から処方されている薬を全く飲んでいません。にもかかわらず、膠原病は全く悪くなっていません。

これも、おそらく、傳田先生の音楽療法の効果ではないかと考えています。この音楽療法には、それくらいの奇跡的な力が秘められていると思うからです。

埼玉医科大学教授 和合治久先生の解説

快聴CDには、高周波音とゆらぎ音が豊富に含まれています。それを聴くことによって、交感神経優位の状態から副交感神経優位へとスイッチが切り替わります。

その結果、副交感神経が優位となり、内耳を満たしているリンパ液の循環がよくなって、内耳環境の良化につながります。それが耳鳴りの解消という成果をもたらしたのでしょう。

また、膠原病は、自律神経のバランスがくずれることと深く関連しています。快聴CDを聴いて脳が活性化すれば、自律神経のバランスが整い、しやべり方が早くなったり、膠原病の進行が止まったりすることもじゅうぶん考えられるのです。

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