「1分腰さすり」でめまいの回数が激減し毎日が楽しく過ごせてるように変わった

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倒れ込むほどひどいめまいを患った

東京都品川区のアスカ鍼灸治療院で施術する「1分腰さすり」で改善した、悩む人が特に多いめまいの症例について紹介しましょう。

主婦の本宮佐智子さん(仮名・54歳)は、今から1年ほど前から、めまいが頻繁に起こるようになったそうです。

最初にめまいを感じたのは、自宅でテレビを見ていてソファから立ち上がろうとしたときのことです。立ち上がったとたんに、体がフワフワと浮き上がるような気持ちの患い感覚に襲われました。

本宮さんはもともと貧血ぎみでたまに立ちくらみがありましたが、そのときの症状はそれまでの立ちくらみとは明らかに違うものだと感じたそうです。

それを皮切りとして、以後、1日に何度となくめまいが起こるようになりました。一般に、めまいは、自分自身や周囲の景色がグルグルと回るように感じる回転性のものが多いのですが、本宮さんのめまいはそれとは違い、地面が不安定に揺れているかのように体がフワフワ浮かぶような浮動性の症状を呈していました。

本宮さんのめまいは、特に風呂上がりの直後がひどく、脱衣所で倒れ込んでしまったこともあるそうです。また、外出中、バスに乗っているときに突然めまいに襲われて立っていられなくなったことがあって以来、外出するのが怖くなったとも話していました。

「1分腰さすり」でめまいの回数が激減

本宮さんの状態を見ると、むくみ体質ともいえる「水毒」に陥っており、そのことが耳の平衡感覚の乱れを招いていると凝われました。

また、本宮さんはあごの関節に少し異常が見られ、触れるとカタカタと関節がずれることもわかりました。水毒に陥ると関節に水がたまり、関節の異常も起こりやすくなるものです。あごの関節は耳に近い場所にあるので、ここに異常が起これば当然、耳にも悪影響が及びます。

そこでアスカ鍼灸治療院院長の福辻銘記先生は、本宮さんに、腎臓の機能を高める針灸治療を行うとともに、あごの異常を解消する指圧治療も行いました。また、「1分腰さすり」のやり方も指導し、毎日自宅であいた時間に行うようアドバイスしました。

それから選1回の治療を続けましたが、本宮さんは「1分腰さすり」を、起床後や家事の合間、入浴後、就寝前など、朝・昼・晩とまんべんなく行ったとのこと。

そうして熱心に「1分腰さすり」を実行したおかげで、めまいの改善効果は早くも1カ月後には確認できました。通院のさいにめまいの状態をたずねると「以前に比べて、めまいが起こる回数がぐんと少なくなった」とうれしそうに話したのです。

その後、さらに1カ月、治療を続けた結果、めまいはほぼ解消。表情も、最初にアスカ鍼灸治療院を訪れたときとは見違えるほど晴れやかになっていました。本宮さんは「外出に伴う怖さもすっかりなくなり、毎日が楽しく過ごせています」と喜んでいました。

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