耳鳴りや難聴のツボにイオンチップを貼ったらすぐに改善し、耳閉感も和らいできた

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難聴の自覚がなく一カ月近く放置した

「一昨年の12月半ばに突然、右耳にキーンとかん高い音が聞こえてきました。それ以来、耳鳴りが断続的に続き、疲れがたまったり睡眠不足が続いたりすると耳障りな音がさらに強くなったのです」

そう話すのは東京都に住む佐々木さん(56歳・会社経営・男性)です。発症して1カ月が過ぎても耳鳴りは消えず、そのうちに右耳の聞こえも悪くなっていることに気づいたため、耳鼻科で検査を受けました。

その結果、佐々木さんの耳鳴りは突発性難聴が原因と診断されて、「治療を受けるのが遅かったので聴力の回復は難しい」といわれたそうです。

「最初、右耳の難聴を自覚していませんでした。耳鳴りで周囲の音がかき消されていると勘違いしたのと、ふだんから携帯電話を左耳に当てていたことで難聴に気づかなかったのです」

佐々木さんは、血流促進薬などを飲むようになり、また、医師からできるだけ体を休めるように指導されたため、帰社時間を3時間ほど早めて夕方には自宅で過ごしていたといいます。

「しかし、帰宅しても夕食まで手持ちぶさたです。気を紛らわせることがなくなると耳鳴りも大きくなりやすく、かえってストレスがたまりました」

そんな佐々木さんのようすを心配した奥さんは、昨年7月にイオンチップという健康器具を手に入れて、佐々木さんにすすめてくれたそうです。イオンチップは洋服のボタン程度の大きさで、患部に貼りつけて使うとのことでした。

耳鳴りが気にならず夜もぐっすり眠れた

イオンチップは血流の促進作用と指圧効果が期待できるため、佐々木さんは耳鳴りや難聴の特効ツボに粘りました。

「イオンチップを貼ると、耳の周囲を指圧されたような心地いい感触があり、耳鳴りに意識が向かなくなったのです。そのまま耳鳴りの小さい状態が続き、夜もぐっすり眠れました」

翌日もイオンチップを粘ったまま職場に向かった佐々木さんは、事務作業中も耳鳴りに気を取られることなく、集中して仕事ができたといいます。

「それまでは気持ちに余裕がなく、人と話すのをさけていたのですが、その日は久しぶりに気分が晴れたので、帰宅途中に車の販売店へ寄り、営業マンと新車の話をしてきました」

また、イオンチップを使いはじめてから耳鳴りがツーという小さな音になり、右耳がつまったような耳閉感も和らいできたといいます。聴力検査では時期によって差があるものの、最初の診察時に比べれば多少の改善傾向が見られるそうです。

「右耳に聞こえにくさはありますが、耳鳴りが軽くなったことで心労も減りました。今もイオンチップを貼っており、体の一部のようになっています」

耳鳴りの軽快をとても喜んでいる佐々木さんです。

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