胃の不快感に悩まされていたが「手のひらアイロン」ですっかり解消

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手のひらアイロンで太もものセルライトが解消した東京都 38歳 主婦の方の体験談です。

手を胃に当てると温かくて気持ちいい

私は昔から胃が悪く、食べ過ぎたりすると、気持ち悪くなることがよくありました。

今年7月中旬にも、胃の調子をくずしました。胃が何かに引っ張られているかのような違和感があったのです。

食事は取れるのですが、食後には胃がシクシク痛みます。数日間そんな状態でしたから、私はすっかりまいっていました。

この気持ち悪さから解放されたい一心で、私が相談に向かったのが、湘南カイロの高木二期太先生です。

湘南カイロには5年前から通っています。病院で原因不明だった頭痛を治してもらって以来、体調をくずすと、私はまず高木先生に相談するようになっていました。

先生は症状を聞くと、私の胃がある辺りに手を軽く押し当て、その手を上下や左右の方向にずらしました。温かくて、気持ちいいなと思いました。

胃の不快感はすっかり消え失せた

その後、先生が手を離すと、胃の違和感や膨張感が取れていました。手を当てただけなのにとビックリしていたら、「自分でもできるから」とやり方を教えられたのです。それが「手のひらアイロン」でした。

先生によると、手のひらアイロンは胃の不調だけでなく、肩こりや筋肉痛、さらにセルライト(皮膚の下で脂肪細胞と老廃物が固まり、デコボコした塊となたもの)の解消にも役立つそうです。

「セルライトまで?」と信じられない思いもありましたが、先生がそうおっしゃるならと、やってみることにしました。

帰宅後、胃痛はないものの、食後の胃もたれなどは残っていたため、時間を見つけては手のひらアイロンを行いました。手を胃に当てていると、温かくて気持ちが落ち着きました。

そして翌朝。目覚めると、胃の不快感はすっかり消え失せていました。食後も気持ち悪くなりません。すごい効果だなと思いました。

太ももの間にすき間ができた!

胃がよくなってからは、主に太ももに手のひらアイロンを行うようになりました。日的は、セルライトの除去です。

3分間手を当てるだけですから、休憩しているときや就寝前などに気軽に続けられました。

20日ほどたったときのことです。鏡を見ると、以前はピッタリとくっついていた太ももの間に、すき間ができていました。

サイズを測ってみると、47cmあった太もも周りが45cmに。なんと2cmもサイズダウンしていたのです。

予想以上に効果が早く出て、また驚いてしまいました。セルライトのボコボコの出具合も、以前よりずっとましになっています。

「セルライトが解消することで太ももの脂肪が取れやすくなる」と先生から聞いていましたが、「本当なんだ」と納得しました。

娘のおねしょまで改善

手のひらアイロンの効果はこれだけにとどまりませんでした。実は、自分のこと以上に驚かされたのが、娘のおねしょの改善です。娘は現在、小学1年生ですが、おねしょが治らず、親子ともども悩んでいました。そこで、この夏休みに高木先生に相談してみたのです。

先生によると、「膀胱と腎臓周辺が硬いみたいだから、手のひらアイロンでほぐしてあげるといい」とのこと。ぞこで就寝前、娘の下腹部と背中に手のひらアイロンをしてみることにしました。

腎臓は二つありますから、そこに両手を当てて、手のひらアイロンを行います。「温かいね」と、娘も手のひらアイロンをとても気に入ってくれました。

うれしいことにその効果は、すぐに感じることができました。ほぼ毎晩のようにあったおねしょの頻度が減ってきたのです。そして、2週間が過ぎたころ、娘のおねしょは一切なくなったのです。先生に相談して大正解でした。

湘南カイロ会長 高木ニ朗太先生の解説

胃の不調の原因は、胃酸過多や消化不良などさまざまです。どんな原因であっても、胃が硬くなりますから、手のひらアイロンが有効と考えられます。

おねしょの場合、腎臓に加えて、膀胱がある下腹部にも手のひらアイロンを行うのがお勧めです。

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