思うように歩けなかったひざの痛みが「足指歩き」で大改善!

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手術も覚悟したひぎの激痛が足指歩きで消失した大阪市 59歳 主婦の方の体験談です。

海外旅行で長時間歩いても大丈夫!

4年前のある日、突然ひざが痛みだし、立てないようになってしまいました。その1週間くらい前に、やり慣れないボウリングをしたのがよくなかったのだろうと思います。

最初は整形外科にかかったのですが、なかなかひざの痛みが改善することはなく、思うように歩けないので、困り果てていました。

「これは手術でも受けなければ治らないだろうか……」と思っていたところ、知人から篠原整骨院の篠原裕喜先生を紹介されたのです。

そして「足指歩き」を指導していただき、さっそく実践してみました。

すると、痛いことは痛いのですが、耐えられないほどではなく、なんとか続けて歩けるではありませんか。

以来、定期的に篠原先生のところに通うとともに、日常生活でも足指歩きをするようにしたところ、ひざの痛みは徐々によくなっていきました。

半年もたつと、日常生活で不便を感じるようなことはなくなり、1年後には、ひざの痛みのことをすっかり忘れるくらいにまでよくなりました。

今では歩数計をつけて、1日に最低でも5~6000歩、多いときには1万歩以上も平気で歩いています。

足指歩きは重心を足の前にかけて、足指で地面をつかむように歩くだけなので、とても簡単ですが、意識していないと、つい元の歩き方に戻ってしまうことがあります。足指歩きを忘れると、30分も歩かないうちに足がつってきたり、軽い痛みが出たりして、「あっ、いけない!」と気付くのです。

昨年は海外旅行にも行くことができ、前から見てみたかったカンボジアのアンコールワットを訪れました。遺跡群をかなり長時間にわたって歩き回りましたが、足指歩きのおかげで、さほど疲れを感じることもありませんでした。

「これからもずっと自分の足で歩くことができる!」と自信を持つことができて、篠原先生には本当に感謝しています。

篠原整骨院 篠原裕喜先生の解説

この方は食べることがお好きで、正直なところ、ちょっと体重があり過ぎです。ひざにかかる負担は小さくはないでしょう。

そういう場合、「まず減量」と言われがちですが、運動できないからと無理に食事制限するのも本末転倒。足指に重心をかけて歩けば、ひざに負担をかけずに済みます。そうして自分の足で歩くうちに、ひざ痛がよくなっていくのです。

別のケースですが、70歳で体重80kgの女性が、足指歩きでO脚とひざ痛が改善しました。足指歩きは、体重が重くても関係ないのです。

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