1円玉健康法で飛蚊症が改善!物の見え方まで変わった

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うっとうしい飛蚊症が解消し視野が明るくなった 千葉県 48歳 パート勤務 女性の方の体験談です。

不思議なほど痛みが和らいでいた

私は、以前ヘルパーの仕事をしていたころに右ひざを痛めました。このときはヒアルロン酸注射で改善したのですが、今年の4月に突然、今度は左ひざが痛むようになったのです。立ち座りのたびにひざをかばう私を、主人も心配してくれました。

健康雑誌で1円玉健康法のことを知ったのは、そんなときです。

私は夜寝る前に、ひざの最も痛む箇所を中心に7枚、足の三里(さんり)と三陰交(さんいんこう)のツボに1枚ずつ1円玉をはりました。

すると、翌朝、不思議なほど痛みが和らいでいたのです。痛みを気にせず、スタスタ歩くこともできました。その後も1円玉健康法を続けていますが、ひざは以前よりずっとらくになりました。

痛みだしても、1円玉を一晩はれば、たいていの痛みは消えます。消えなくても、日中も1円玉健康法をはり続けたり、1円玉の上から手で軽くひざをもんだりすれば、らくになるのです。

視力が1・0まで上がったような感じ

私の場合、1円玉健康法は飛蚊症(ひぶんしょう:目の前を蚊が飛ぶように見える眼病)にも効果がありました。

実はここ最近、白い壁などを見ると、両目に虫のような影がちらついていました。そこで、同じ目の症状だからと思い、ドライアイの項目にあったツボに1円玉をはってみたのです。

すると、たったの2~3日で飛蚊症の影が消えました。数日するとまた影がちらつきますが、夜1円玉をはって寝ると、また2~3日で影は消えます。

ほかにも、1円玉健康法との関係はわかりませんが、最近、物の見え方が変わったように感じます。視野が明るくなったのです。0・8だった視力が1・0まで上がったような感じ、とでも言えばいいでしょうか。今はうれしくて、周囲の人たちに1円玉健康法を勧めています。

当初は1円玉健康法を笑っていた主人も、私の変化を喜んでくれます。私は、使い終えた1円玉を洗うときに「ありがとう」と声をかけています。

私にとって1円玉健康法は、毎日笑顔で過ごすための応援団なのです。

弘漢療法院院長 川村昇山先生の解説

飛蚊症には、養老(ようとう)、光明(こうみょう)、外関(がいかん)、合谷(ごうこく)の4つのツボに1円玉健康法をサージカルテープではります。いずれのツボも、左右両方に1円玉をはってください。

養老は目を含めた上半身全体の血行をよくして目の機能回復を促します。「光が差して明るくなる」という文字どおり、光明は目の疲れやかすみ目に効果が期待できます。

外関は、肩のこりや痛みに効くツボでもあります。合谷は、ドライアイや、加齢による目のかすみにも有効なツボです。

いずれのツボも個人差はありますが、1カ月は続けてみてください。

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