「キクイモ大豆」で血液がサラサラになり糖尿病が改善!

dan39

糖尿病はさまざまな合併症を引き起こす

糖尿病は、血液中の糖分濃度が高くなり、その状態が長期間続く病気です。大きく、1型糖尿病と2型糖尿病に分けられます。その中でも、多くの人に当てはまるのが、遺伝性が非常に強い2型糖尿病です。

これは、過食や肥満、運動不足、ストレス、加齢などが引き金になります。血糖値を下げるホルモンである、インスリンを合成・分泌する膵β細胞の疲弊や、筋肉や肝臓での糖利用が低下することで、インスリンの生理的分泌や、その効果が低下してしまうのです。

さて、どちらのタイプであれ、糖尿病は症状に気づきにくいのが特徴です。だからといって放置すると、全身の臓器に重大な障害をもたらしかねません。この病気が恐ろしいのは、さまざまな合併症を引き起こすことなのです。

糖尿病の三大合併症といわれているのが、糖尿病性網膜症、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症です。どれも怖い病気ですが、糖尿病性腎症についてご説明しましょう。

これは、糖尿病によって、血液をろ過する腎臓の糸球体が障害される慢性腎臓病です。慢性腎臓病が進行すると、腎臓の機能が落ちて満足に役割を果たせなくなる、腎不全に至ります。

腎不全が末期になると、腎臓移植、もしくは透析療法しか治療方法がありません。腎臓移植は、限られた人しか受けられないため、多くの人は透析療法を受けています。

透析療法は、簡単にいうと、体外に出した血液を人工腎臓と呼ばれる装置でろ過し、体に戻す治療法です。腎臓は、血液をろ過して老廃物をこし取り、尿を作っています。そのろ過作用を、機械で代用するのが透析療法です。

もし、重い腎不全の患者さんが透析を行わなければ、有害物が全身を巡る尿毒症となり、たちまち生命の危険にさらされるのです。

透析患者の数は、日本では右肩上がりにふえ続けています。2012年の統計では、新規の透析患者は3万8165人、亡くなった人は3万1110人。国内の総計は、なんと30万9946人です。

血液がサラサラになり血糖値や血圧を調整

透析療法は、重い腎不全の患者さんを救うことができる、すばらしい医療ですが、時間的制約と費用という問題点もあります。大部分の透析患者さんは、週に3回通院し、1回4~5時間ベッドに横たわって治療を受けなければなりません。また、1人当たり月40万円、年問約500万円も費用がかかります。

自己負担額は、多くの人がゼロで、その分を、私たちの社会が負担しているのです。

これらも踏まえて考えると、やはり病気が進行する前に、それを食い止めることが望ましいのはいうまでもありません。ちなみに、昨年、新たに透析治療を導入した患者さんの44・1%は糖尿病性腎症が原因です。症状が現れにくい糖尿病ですが、早期発見と適切な治療を受けることが何よりも重要でしょう。

ふだんの生活でも、食事や運動などに気を遣ってください。そのうえで、健康食品などを取り入れるのもいいでしょう。

そこで、お勧めしたいのは、「キクイモ大豆」の健康食品です。これは、キク科の根菜であるキクイモと、大豆発酵代謝エキスを粉末にして粒状にしたものです。

キクイモは、通常のイモ類と異なり、デンプンがほとんど含まれていません。その主成分は、天然のインスリンといわれるイヌリンです。

イヌリンは、多糖類の水溶性食物繊維であり、糖質の仲問ですが、体内ではほとんど吸収されません。胃や腸を通過するときに、水を吸収してゲル状となり、腸内の余分な糖質や脂質などをからめ取り、体外へ排出する働きがあります。

つまり、血液がサラサラになり、血糖値の抑制、血圧の調整などにつながるのです。

また、キクイモには、イヌラーゼと呼ばれる酵素が含まれています。このイヌラーゼは、腸内でイヌリンをフラクトオリゴ糖に分解します。フラクトオリゴ糖は、体に有用な働きをするビフィズス菌などの善玉菌のえさとなり、腸内環境を整える働きがあるのです。

ヘモグロビンA1cが7・4%→5・4%!

また、この健康食品に含まれる大豆発酵代謝エキスは、天然の大豆や里豆を原料として多くの微生物と共棲発酵させ、2年以上の発酵・熟成をくり返して得た発酵産生物エキスです。腸内の細菌や酵素のバランスを調整する働きがあり、腸内環境を整えてくれます。

腸内には、100兆個に及ぶ腸内細菌が生息しているといわれ、そのバランスを保つことが、免疫力の向上をはじめ、健康につながるでしょう。

実際、8各の糖尿病患者さんに「キクイモ大豆」を飲用してもらい、データを取ったことがあります。3カ月間、毎日3粒飲んでもらったところ、8名中、ヘモグロビンA1c(過去1、2カ月の血糖状態がわかる指標)が下がった人は5名、残りの3名も上昇せずに現状維持という結果でした。

なかには、すばらしい成果が現れた人もいます。Ⅰさん(74歳・女性)は、飲用開始時点のヘモグロビンA1cが7・4%でしたが、1カ月後には6・6%に降下(基準値は4・6~6・2%)。3カ月が過ぎた後も飲み続けたところ、約2年が経過する現在、ⅠさんのヘモグロビンA1cは5・4%の基準値になったのです。

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