「キクイモ大豆」を飲み始めたら血糖値が下がって体調がよくなった

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ヘモグロビンA1cが下がりインスリン注射を回避した岩手県 56歳 会社役員 男性の方の体験談です。

薬では下がらなかったA1cが大降下!

毎年受けている健康診断で、初めて糖尿病と診断されたのは54歳のときです。

その当時は、自営する会社の社長職に就いていたので仕事上の会食も多く、また運動不足もあって体重がふえがちでした。そんな状態が数年続いて、糖尿病に陥ったのかもしれません。

検査結果を見ると、ヘモグロビンA1cが7・8%(過去1、2カ月の血糖状態がわかる指標で、当時の基準値は4・3~5・8%)で、かなり高い数値とのこと。早速、病院から血糖値を下げる薬が処方され、毎日飲むようになったのです。

その後、定期的に病院で血糖値の検査を受けるようになり、主治医からは、ヘモグロビンA1cが8%を超えるようなら、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの注射を始めるといわれていました。多忙で、週に何度も通院する時間はないため、なんとしても、それだけは避けなlナればなりません。

ふだんの食事に注意を払い、薬を飲み続けたところ、半年後には、ヘモグロビンA1cが7・2%まで下がりました。しかし、そこからはなかなか下がらなかったのです。

そこで、薬を飲む一方、いくつかの健康食品を試すことにしました。その1つが、知人から紹介されて、2年前から飲み始めた「キクイモ大豆」です。

私は、みそやしょうゆを製造する会社を経営しているので、大豆の成分や、その効能については熟知していました。

また、キクイモは昔から自分の家の畑でも作っていて、キクイモを乾燥させたお茶を飲むと血糖値が下がるという詰も聞いたことがあhリます。

そうした知識もあったので、毎日、朝食と夕食の後に、3粒ずつを飲むことにしました。また、ご飯や肉類を食べすぎないなど、より食事に気を遣ったのです。

すると半年後には、ヘモグロビンA1cが6・8%に降下。さらに、その1年後には6・2%まで下がったのです。

自分の感触としては、糖尿病の薬の効きも、「キクイモ大豆」を飲んでからよくなったのではと思っています。ヘモグロビンA1cが下がってからは、主治医から、例のインスリン注射の話は出なくなりました。

「元気で若い」と周囲からいわれる

現在も、ヘモグロビンA1cは6・2%を維持していて、そこから上がることはありません。今後も、引き続き飲むことで、さらに下がってくれるものと期待しています。

また、「キクイモ大豆」を飲み始めてから、体が疲れにくくなり、体調もよくなったことを自覚しています。おかげで今年の夏は、あの猛暑でも夏パテせずに済みました。

こうして、血糖値が下がって体調がよくなっていくうちに、気がつくと体重も落ちていました。85kgだった体重が79kgになり、なんと6kgも減量していたのです。

見た目も多少変わり、やせたことで身軽になり、ますます元気になりました。周囲からも、「元気で若い」といわれることがふえました。

すべてが「キクイモ大豆」のおかげだとはいいませんが、私の体に必要なものであることは間違いありません。

東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック院長 川島朗先生の解説

この方さんの場合、「キクイモ大豆」の効能が発揮された、典型的な好例といえるでしょう。

キクイモには、天然のインスリンとも呼ばれるイヌリンという食物繊維が含まれています。イヌリンは、糖質の仲間ですが、体内ではほとんど吸収されません。胃や腸を通過するとき、水分を吸収してゲル状となり、腸内の余分な糖質や脂質などをからめ取って、体外へ排出する働きがあります。

こうした働きによって、血液がサラサラになり、血糖値の抑制につながるのです。

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