「発酵タマネギ皮茶」でメタボを解消!リバウンドもなし

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有効成分が増えて飲みやすくなる

ポリフェノールが体にいいことは、今やよく知られているところでしょう。ポリフェノールは、植物に広く分布する色や苦味などの成分。最も注目されている健康効果は、その儀れた抗酸化作用です。

抗酸化作用とは、細胞を傷つける活性酸素の害を抑えること。そうすることで、動脈硬化や脳梗塞などの心臓・血管系の病気や糖尿病などの生活習慣病を防いだり、ホルモン分泌を促したり、老化を遅らせるなど、私たちの健康維持に幅広い働きが期待できるとされています。

そのポリフェノールが、タマネギ皮にはぎっしり詰まっているのです。タマネギ皮の、枯れ葉のような茶色。これこそ、ケルセチンとい、つポリフェノールの一種が出している色なのです。しかも、その抗酸化作用は、約5000種にも上るポリフェノールの中でも、群を抜いているといわれています。

タマネギ皮は食用に不適ですが、ポリフェノールの宝庫をみすみす放っておくのはもったいない-というわけで開発されたのが「発酵タマネギ皮茶」です。

発酵タマネギ皮茶は、国内産の中でとりわけ上質とされる北海道産のタマネギ皮のみを使用。その製造には「おいしく健康」を目指す開発者のこだわりが込められています。

また、特筆されるのが、独自に開発したテンペ発酵による製造法です(特許取得)。テンペとは、インドネシアの伝統的な発酵食品です。テンペ菌を用いてタマネギ皮を発酵させると、タマネギ皮の茶色はますます色濃くなり、ケルセチンの含有量も大幅にアップします。

日本食品分析センターが分析したところ、テンペ発酵することで、その量がさらに1・4倍に増えることが確認されています。

テンペ発酵の効用は、それだけではありません。タマネギ皮特有のにおい、えぐみが消え、香ばしく、スッキリした飲み口に一変します。タマネギが苦手な人や小さなお子さんでも、緑茶や紅茶のようにおいしく飲めるようになるのです。

また、発酵タマネギ皮茶には、よりいっそうおいしくするために緑茶やウコン、ヤーコン茶など9種類の天然植物素材もブレンドされています。

体によい健康法でも、続けられなくては得るものはありません。その意味でも、発酵タマネギ皮茶は、ケルセチン活用の画期的な逸品といえるでしょう。

メタボマウスがやせリバウンドもない

最近では、発酵タマネギ皮茶が肥満対策に期待できるという耳寄りな研究結果も出ています。

実験を行ったのは、鳥取大学農学部の岡本芳晴教授です。

岡本先生は、約2年間におよぶ動物実験で次の2点が確認されたといいます。

①高栄養食で肥満にしたマウスに、普通食+発酵タマネギ皮茶のエキスを摂取させ続けたところ、自然な減量が認められた

②減量したマウスに発酵タマネギ皮茶のエキスを引き続き摂取させると、脂肪の吸収が抑制され、リバウンド抑制効果が見られた

ケルセチンが中性脂肪を減らすことは以前から知られていたことですが、この研究では「ダイエット後のリバウンドも抑制」し、さらに「脂肪のつきにくい体質にする」ことも判明しました。ケルセチンの幅広い健康パワーを証明する事実として注目されます。

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