間違った歩き方を正すだけで、慢性的な症状は改善できる

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足指歩きで腰痛が治り5kgやせてウエストも7cm減った大阪市 37歳 会社員 女性の方の体験談です。

顔もほっそりし小顔になった!

7年ほど前、私はダイエットと健康のため、高校生までやっていた水泳を再開しました。しかし、体重が減るどころか無理に泳ぎ過ぎて、以前から痛めていた腰痛を悪化させてしまったのです。

腰痛を治したいと篠原裕喜先生の整骨院に行くと、腰痛は歩き方で防げると「足指歩き」を指導していただきました。

この歩き方をしてみると、確かに体幹(胴体の部分)がしっかりと安定し、らくに歩けます。

腰痛も起こらなくなってきたのですが、水泳だけではなかなか体重も減らないので、教えていただいた足指歩きで、週3~4回、会社帰りに45分ほど、ウォーキングすることにしました。

すると、足指歩きをやり始めて3カ月ほどで、身長157cmで67kgだった体重が62kgと、5kgもの減量に成功しました。

特に、足指歩きによって、腹筋をよく使えるようになったためだと思いますが、おなか周りが顕著に引き締まって、ウエストが7cm以上も細くなりました。

また、顔が明らかにほっそりとして、小顔になり、周囲の人からも「すごくやせたね!」とビックリされました。

もちろん、ウォーキングだけでなく、水泳の練習量も増やしていましたし、ジムでのトレーニングとの相乗効果もあるのでしょうが、短期間にこれほどの減量効果が得られたのは初めての体験でした。

さらに驚いたのは、足指歩きをするようになってから、水泳の記録が大幅によくなったことです。足指歩きをしていると、腹筋や太ももの筋肉がとても動かしやすくなることが実感できます。

その結果、泳ぎ、がスムーズになり、タイムがよくなったのだと思います。

長水路200m平泳ぎでは、高校生のときのタイムをも上回る、2分41秒51という記録を出すことができました。これは、マスターズ水泳女子35歳区分の世界記録を上回るタイムで、スイマーとしても自信を持つことができました。

篠原整骨院院長 篠原裕喜先生の解説

この方は、足指歩きで腰痛がすぐによくなり、減量も大成功しました。間違った歩き方を正すだけで、慢性的な症状は改善できるのです。

また、「水中でも足指を下に向けてキックすれば、足首の動きがよくなるはずだ」とお教えして、実践されたところ、本当に記録が飛躍的に伸び、私もビックリしました。

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