「中指の一点刺激」で悩んでいた片頭痛が解消!肩や首のこりも消えた

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30年も悩んだ片頭痛、首と肩のこりがその場で解消しスッキリした神戸市 56歳 主婦の方の体験談です。

マッサージの効果は一時的

私は、20代の後半から片頭痛に悩まされてきました。頭痛が重いときは頭がズキズキと一日中痛み、起きているのもつらいほどです。月に2~3回は片頭痛が起こっていました。

病院で検査を受けたこともありますが、頭痛の原因は見つからず、痛み止めの薬を処方されただけでした。以来、我慢できないほどつらいときは、頭痛薬を飲んでいました。

薬を飲むと、確かに頭痛は治まりますが、薬にばかり頼るのも不安なので、できるだけ使いたくないと考えていました。

私の場合、忙しくて気疲れしたときや体が疲れたとき、首や肩がひどくこったときに、片頭痛がよく起こっていました。そこで、以前はよくマッサージに通っていたものです。

マッサージはとても気持ちがよくて、体がほぐれた感じがしますが、効果は一時的。帰り通、重い荷物を持っていると、早くも肩がこりだしてしまう状態だったのです。

力を入れていないのに押すと激しく痛んだ

ところが、1年ほど前から週に1回、パパス東洋医療鍼灸院の竹中幹人先生に治療を受けるようになって以来、片頭痛の頻度が激減。今年に入ってから、ほぼ起こっていません。

竹中先生からは、鍼などによるさまざまな治療をしていただきましたが、その中で特に印象的だったのが、中指の爪の生え際の下にある「ストレスボイント」を、手指鍼で使う細い棒で押されたときのことです。体にピーンと響くような激痛が走り、思わず顔をしかめてしまいました。

「そんなに強く押さないでください」と訴えると、全然力を入れていないとのこと。「普通はさほど痛くなく、ストレスで脳が疲れている人だけ、ひどく痛がるんですよ」との話です。

ストレスポイントに10~15分間ほど鍼を打っていただいている間に、頭痛がほぼ消えて頭がスッキリとし、そして、肩や首のこりも消えていきました。

竹中先生からは、「頭痛が出たら、自分でこのストレスポイントを押す、『中指の一点刺激』を実行するといいですよ」ともアドバイスされました。

肩や首のこりも軽くなり、30年以上苦しんだ片頭痛から解放されて、とてもうれしいです。

パパス東洋医療鍼灸院 竹中幹人先生の解説

この方は、当院での週に1回の施術時に、全身のメンテナンスも行っています。「疲れたとき片頭痛が起こる」とお聞きして、中指の一点刺激を試してみたところ、ひどく痛がられました。治療後は頭痛がほぼ消えたので」やはり精神的なストレスが頭痛の引き金だったと考えられます。

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