「キクイモ大豆」の健康食品が糖尿病や緑内障、加齢黄斑変性症に効果的

dan57

加齢黄斑変性症が判明した

東京大田区・高橋クリニック院長の高橋知宏先生の左目が加齢黄斑変性症と診断されたのは、2014年の7月ごろでした。

加齢黄斑変性症とは、目の綱膜の中心にある黄斑部がむくんで、膨らんでしまう病気です。黄斑部は、眼球の中でも最重要器官であり、ここに異常が現れると、物がゆがんで見えたり、視野欠損が現れたりします。

高橋先生の場合、視野欠損はほとんどありませんでしたが、物がゆがんで見えることには、かなり困らされました。例えば、人とすれ違ったとき、相手の顔の部分だけがゆがんで、小さく見えるのです。これでは、相手が知り合いでも気づけません。

また、仕事にも大きな支障が出てきます。高橋先生のクリニックでは手術も行っていますが、こんな調子では、もちろんメスを握ることができません。

実は高橋先生は、これまでに2回、白内障の手術を受けたことがあります。手術後、ようやく目の調子が戻ったと安心していたところ、加齢黄斑変性症が判明したわけです。

特効薬の注射の効果は一週間で切れた…

網膜の断層写真を見ると、正常な右目に比べ、左目は、かなり膨らんでいることがわかります。黄斑部が、山のように盛り上がり、健全な凹みが消失しているのです。

高橋先生はその後、レーザー治療やステロイドの注射をしましたが、全く改善の兆しがありませんでした。そこで、1日入院して、アバスチンという加齢黄斑変性症の特効薬を注射しました。

退院から1週間後、楽しみにしていた断層写真を出見ると、盛り上がっていた部分が少しだけ改善。しかし、もっと効果があると期待していたので、高橋先生は少し落胆しました。そして、アバスチン注射から1カ月後の断層写真を見ると、なんと元に戻ってしまったのです。

主治医によると、網膜にある毛細血管に極小動脈瘤があり、そこから液が出て、むくみを作るとのこと。また、網膜と眼球の水晶体は、コラーゲン繊維でところどころつながっており、その部分が硝子体(眼球の形を保つためのゼリー状の組織)の動きで引っ張られ、むくみを後押しするそうです。

そこで、同年9月に検査を行い、その結果しだいで、黄斑部周辺をレーザー光線で凝固させるか、網膜と硝子体の連結部分を剥離する手術をするか、どちらかに決めることになりました。

レーザー光線の治療は、後遺症として視力障害が出るかもしれません。また、手術は、眼球に3本の器具を挿入して、グリグリと剥離する、という想像するだけで恐ろしい手術です。

とはいえ、高橋先生は眼科領域は専門外なので、「どんな治療も受けるしかないか…」とあきらめていました。

目は好調を維持し安心してメスを握れる

そんなときに高橋先生が出会ったのが、「キクイモ大豆」の健康食品です。職業柄、そういったサプリメントを紹介されることが多く、「キクイモ大豆」も、その1つにすぎませんでした。

詳しい話を聞くと、この健康食品は、糖尿病や緑内障、加齢黄斑変性症に効果的とのこと。そこで高橋先生は、「それなら試してみよう」という軽い気持ちで飲み始めることにしたのです。高橋先生の場合、1回3粒を1日2回飲みました。

さて、「キクイモ大豆」を飲み始めてから1週間後、眼科で検査を受けました。断層写真を見たところ、ほんとうに驚きました。なんと、黄斑部のむくみが取れているではありませんか。

高橋先生の主治医からは、「このまま様子を見ましょう」といわれ、とりあえず、あの恐ろしい手術は延期になりました。

高橋先生は、「キクイモ大豆」を現在も飲み続けており、この2年間、目は好調を維持しています。そのおかげで、安心してメスを握ることができます。もちろん、目の手術を受ける予定はありません。

これは、あくまでも高橋先生の実体験であり、万人に効果があるとはいえませんが、同じ病気に悩んでいる人は、試す価値があると思います。

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