関節痛に効果があると話題の「軟骨サプリメント」

dan60

軟骨の修復や再年ができるのか

年を取ると、ひざが痛い、股関節が痛い、腰痛があるなど、関節の痛みに悩まされる人が多いでしょう。

関節の痛みの原因の多くは、老化です。関節は骨と骨が摩擦して動く器官。長年動かしていると、骨の表面を覆っている軟骨がすり減って炎症が起こり、痛みが生じます。

痛みを緩和するために、安静にして温めたり、マッサージに通ったりして、一時的にはよくなっても、痛みが再発する経験は、皆さんもあるでしょう。

このような痛みの改善と再発を予防するためには、すり減った軟骨を再生することです。

関節の要である軟骨は、レンガのようなものです。使用年数が高まるにつれ、傷ついたり、崩れたりします。そのまま放置しておくと修復不能になり、体にきまざまな不具合を起こします。

その修復や予防のためには、レンガの破損を食い止めたり、崩れたレンガを取り除いたりして、新しい土台を作り直し、より頑丈に築くことです。

とはいえ、軟骨の修復や再年ができるのか、疑問に感じる人も多いはずです。

ところが、南米に、こうした軟骨の修復や再生に効果を発掘する植物があるのです。南米ペルーの先住民が昔から重用しできたもので、すでに、近代科学で分析・研究されて、その結果、アメリカをはじめ世界中で薬として使用されています。

軟骨成分の崩壊を抑制することが判明

一つ目は、世界最大の熱帯雨林・アマゾンに自生している樹木「ドラゴンブラッド」です。この木を伐採すると赤い樹液が出てくることから、「龍の血」と名付けられています。この樹液が、外傷や皮膚の病気、胃腸の潰瘍治療によいとされ、南米の原住民に崇められて伝承的に使用されてきました。

さらに、最近の研究から、ドラゴンブラッドの抽出エキス「プログラード」には、「軟骨組織などのマトリックス
質組織を切り刻むハサミ」と呼ばれるMMP(マトリックスたんばく質分解腱酵素の総称)の働きを抑制する作用があることを突き止めたのです。

私たちの体内の組織は、3~5日で入れ替わりますが、そのきっかけを作るのがMMP。しかし、加齢とともにMMPは悪さをし始めます。なんと、まだ入れ替わる必要のない軟骨組織まで、どんどん切断し崩壊させていくのです。実は、これが老化現象の原因でもあるのです。

アメリカ・オハイオ州にあるケース・ウエスタン・リザーブ大学で実施した、軟骨細胞を用いた実験では、プログラードがMMPの悪さを抑えて、軟骨成分の崩壊を抑制することが判明しています。

この軟骨の破壊を抑えるドラゴンブラッドを主原材料にしている「軟骨サプリメント」が、関節の痛みを取り、軟骨を再生すると、現在、世界中で注目されています。

即効で痛みが改善!

軟骨サプリメントには、さらに、二種類の南米ペルーの有用植物が含まれることで、得られた効果を不動のものとしています。

それは、キャッツクローとマカ。それぞれについて説明しましょう。

まず、キャッツクローーはアマゾンの野生植物で、トメントーサとギアネンシスという二つの品種があります。トメントーサ種は、免疫機能(病気に抵抗する働き)の調整、糖尿病、前立腺肥大のほか、関節炎の痛みに対する即効性の鎮痛作用など、数々の症状に対処できる研究が公表されています。

また、ギアネンシス種の抽出エキス「ビンカリア」には関節炎の炎症と痛みを抑える研究が公表されています。

被験者10人中9人が、5日以内に関節痛が有意にらくになった、という報告です。

次に、アンデス高原で栽培されているマカ。マカといえば、精力アップの代名詞になっていますが、実はマカの効能はそれだけではありません。

マカの抽出エキス「RN1249」には、思春期の成長を促す因子であるIGF-1(インスリン様成長因子)の産出を促進することが明らかになっています。同時に、軟骨組織の再生機能にも作用します。

このIGF-1は、加齢とともに減少しますが、マカの抽出エキス「RN1249」の働きがあれば、軟骨組織の修復機能を保つことができるのです。

このように、軟骨サプリメントには、軟骨の破壊を抑えるドラゴンブラッドに、炎症と痛みを抑えるキャッツクローと軟骨の修復作用のあるマカが、絶妙な比率で配合されています。3方向から関節にアタックし、関節炎や整形外科的損傷に完璧な複合作用を及ぼすのです。

これは、アメリカ国立衛生研究所から授与された奨励金により開発されたもので、他に例のないナチュラルサプリメントです。

軟骨サプリメントは、化学薬品ではなく、植物性の食品です。ですから、甲殻類アレルギーもありませんし、副作用も心配ありません。

また、即効性も評価されていて、体に200カ所以上ある関節の痛みが、使い始めて5~10日程度で媛和します。現在、関節の痛みがない人にも、関節(軟骨)の老化予防として使用することをお勧めします。

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