タマネギの皮にはポリフェノールが豊富「発酵タマネギ皮茶」

006

200mmHGを超えていた最大血圧が正常値に

2年前のこと。長年、高血圧に悩まされていたM・Uさん(主婦・54歳)は、知人から耳寄りな話を聞きました。近所のおじいさんが、タマネギの皮を煎じたものを飲んで血圧を下げ、薬もやめることができたというのです。

そこで、M・Uさんも試してみましたが、作るのに手間がかかるうえ、まずくてとても飲めたものではありませんでした。「たとえ体によくても、これでは続かない……」とM・Uさんはがっかり。

それを見ていた娘さんが、インターネットで検索したところ、タマネギの皮から有効成分を抽出して作られたお茶があるのを発見。それが「発酵タマネギ皮茶」でした。

さっそく取り寄せて飲んでみたM・Uさん、自分で作ったものとは比べものにならないくらいのおいしさにビックリしました。ティーバッグをお湯に入れて煮出すだけなので、手間もかかりません。

緑茶代わりに毎日飲んでいたところ、効果は予想以上。放置していれば200mmHgを超えていた最大血圧が、今では120mmHgにまで改善(最大血圧の基準値は140mmHg未満)。薬を飲まなくてもよくなったそうです。

「ひどかった便秘も解消。体調はすっかりよくなりました。発酵タマネギ皮茶に出会えたのが、私の幸運でした」と、明るい声で話してくれました。

飛び抜けて抗酸化力が高い

タマネギの皮には、ケルセテンというポリフェノールが豊富に含まれています。植物の苦みや色素の成分であるポリフェノールには、優れた抗酸化作用(活性酸素の害を防ぐ働き)があります。ケルセチンは、約5000種あるといわれるポリフェノールの中でも、飛び抜けて抗酸化力が高いといわれています。

そのケルセチンが凝縮されたタマネギ皮に、緑茶やウコンなど体によいとされている天然素材をブレンドして味を調えたのが、M・Uさんが愛飲している発酵タマネギ皮茶です。

原料に使用されているのは、国内産のタマネギの中でも高い品質とおいしさを誇る北海道産。きれいな皮だけを選別、洗浄し、マイクロウエーブ照射で滅菌したあと、テンペ発酵させます(特許取得)。

テンペ発酵とは、健康食として名高いインドネシアの発酵食品テンペに使われるテンペ菌を、タマネギ皮の発酵に応用したものです。これによってケルセチンの量が1・4倍にもふえることが、日本食品分析センターの分析で明らかになっています。

テンペ発酵の効用はほかにもあります。タマネギ特有のにおいやえぐみが取れ、タマネギの苦手な人でもおいしく飲めるお茶に仕上がるのです。

テンペ発酵後は、再び滅菌加工し、遠赤外線による焙煎で香りやうまみをさらにアップ。最後に、9種の茶葉などをプレンドします。

ダイエット後のリバウンドを防ぐ

発酵タマネギ皮茶は、日ごろの健康管理や活力アップを願うかたがたから広範な支持を得ていますが、最近、その人気を裏づけるニュースも届いています。

鳥取大学農学部の岡本芳晴教授が2年前から取り組んでいる研究で、発酵タマネギ皮茶には余分な脂肪をへらすとともに、脂肪の吸収をおさえ、太りにくい体質にする働きのあることが確認されたのです。

「特に、ダイエット後のリバウンドをおさえる作用は、これまであまり知られていなかったケルセチンの新たな作用として注目されます」(岡本教授)

おいしい、健康、安心。この3要素を備えた発酵タマネギ皮茶は、あなたのこれからの人生に、より大きな輝きと潤いをもたらすことでしょう。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加