下腹だけでなく、ダイエット、腰痛、肩こりにまで効果がある「下腹ぺたんこポーズ」

かかる時間は1分程度

「下腹がポッコリと出てる」「ダイエットしても下腹だけが引っ込まない」

このような悩みを抱える人たちが、豊橋市の整体サロン「アクアヴェーラ」にたくさん訪れます。

代表の波多野賢也先生は、そんな人たちに施術をし、「下腹ポッコリ」を解消させることを得意としていますが、一度の施術だけではどうしても限界があります。次に来院されるまでに、元どおりの状態に戻っていることが多いのです。

そこで波多野先生は、施術後のセルフケアとして、必ずお勧めしているものがあります。それが、これから紹介する「下腹ぺたんこポーズ」です。

下腹ぺたんこポーズは、文字どおり「ポーズ」なので、運動でもエクササイズでもありません。かかる時間も、朝晩2回やったとしても1分程度です。

みるみるぺたんこになっていく

とてもシンプルな下腹ぺたんこポーズですが、これを続けることで、それまでなかなかへこまなかった下腹が、みるみるぺたんこになっていくことに、皆さん一様に驚かれます。

下腹だけでなく、全身のシェイプアップ&ダイエット、腰痛やひざ痛、肩こりといった症状にまで効果があるのです。

ではなぜ、この下腹ぺたんこポーズによって、さまざまな効果が得られるのでしょうか。

秘密は、骨盤の形とその機能にあります。

そもそも女性の骨格は、子どもを産むために骨盤が開きやすくなっています。

骨盤が開くと、そこにできるすき間に内臓が下垂してきます。女性の場合、その位置には子宮や卵巣がありますが、下がってきた内臓によって、子宮が前方に押し出されてしまいます。これが、下腹ポッコリの正体です。つまり、下腹ポッコリは女性に特有の現象なのです。

出産を経験した後は、加齢や運動不足による筋力の衰えも手伝って骨盤がゆがみ、この傾向が顕著になります。

したがって、開いた骨盤を締め、ゆがんだ骨盤を正すことが、下腹ポッコリの根本治療といえるのです。

男性の「骨盤ゆがみ」も増えてきている

骨盤のゆがみといっても症状はさまざまですが、その多くは骨盤の後傾によるものです。

骨盤が後傾すると、上半身の重心が後方へ移動するので、そのバランスを取るために、首と肩を前方に出さざるを得ません。骨盤が後傾すると、ネコ背になる理由はここにあります。

これが首こり、肩こり、腰痛の大きな原因となるのです。その姿勢で生活をすることでひざに負担がかかり、ひざ痛の誘因ともなるでしょう。

先ほど、下腹ポッコリは「女性に特有の現象」と言いましたが、確かに男性は、下腹ポッコリが起こりにくい骨盤の構造をしています。

しかし、最近の男性はデスクワークが多く、一日中座って仕事をするというケースが多いようです。座る姿勢を取り続けることで、骨盤が開いて後傾しやすくなり、女性と同様に、下腹ポッコリに悩む男性も増えてきました。

女性でも男性でも、鏡などで、自分のシルエットをチェックしてみてください。

「首が前方に出ている」「肩が内側に巻いている」「お尻が垂れている」「O脚気味」…そんな人は要注意。すでに骨盤が開き、ゆがんでいる可能性があります。

これを最も合理的に解消できるのが、この下腹ぺたんこポーズなのです。

→下腹ぺたんこポーズのやり方とポイント

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