「新型ピンポイント療法」で症状が著しく改善した例

しびれが改善し歩ける距離が伸びた!

鎌倉ドクタードルフィン診療所院長の松久正先生考案の新型ピンポイント療法で、症状が著しく改善した例をご紹介しましょう。

65歳の男性・Aさんは、10年来、脊柱管狭窄症(脊髄などの神経が入った背骨を通る管が狭くなる病気)による痛みやしびれに悩んでいました。特に、歩くことがつらく、100mほど歩くと痛みに襲われ、立ち止まってしまうという状態でした。

それまで、整形外科では、神経ブロック療法や、さまざまな薬の処方を受けていました。しかし、症状は全く改善しませんでした。ついには、医師から「手術するしかないですね」と、いわれたそうです。

手術は避けたかったAさんは、松久先生の診療所を受診。2週間に1度の通院をしながら、まず第1頸椎のピンポイント療法を続けました。すると、多少痛みが軽減したものの、しびれはなかなかよくなりませんでした。

そこで、松久先生は、第2頸椎のピンポイント療法も勧めてみました。すると、しだいにしびれが改善し、どんどん歩ける距離が伸びてきたのです。

初めて来院してから3カ月後には、痛み止めの薬が不要になりました。現在は、1カ月に1度来院して治療を受けていますが、痛みやしびれは、ほぼ解消しています。

みるみるうちに腫れが引いていった

もう一人は、45歳の女性・Bさんです。Bさんは、15年間、関節リウマチを患ってきました。両足首や両手首が、通常の1・5倍くらいの太さに腫れ上がっており、ふれるだけで跳び上がるくらいに痛かったそうです。

これまでは、消炎鎮痛剤、抗リウマチ剤、免疫抑制剤、ステロイド剤など、あらゆる薬剤を投与し、まさに薬漬けの生活を送ってきました。しかし、どの薬を使ってもあまり効果がありませんでした。

そんな状態なので、一人で歩くこともできませんでした。Bさんが初めて来院したときは、娘さんに抱えられながら入ってきたのが印象的でした。

Bさんに、まず、第1頸椎のピンポイント療法を勧めたところ、腫れや痛みが半分くらいに軽減。さらに、第2頸椎のやり方も教えて実行してもらうと、みるみるうちに腫れが引いていきました。半年後には、足首や手首も通常の太さに戻ったのです。

何よりも変わったのは、歩行に不自由がなくなり、診療室に入ってくるときにスタスタと早足で歩いてくるようになったことでしょう。そして、手首の腫れが引いたおかげで、以前は困難だった台所仕事もできるようになったそうです。現在は、何種類も飲んでいた薬を、少しずつへらしている段階です。

このように、従来のピンポイント療法だけでは、症状の改善がじゅうぶんでなかった人も、第2頸椎への刺激を加えた新しいピンポイント療法も行ったら、急激に症状が好転したというケースが少なくありません。

ひざ痛、腰痛などから、膠原病(複数の臓器に同時に炎症があり、障害される病気)、線維筋痛症(全身や特定の部分に強い痛みが走る病気)などの難病まで改善している患者さんが続出しているのです。

皆さんも、日ごろの体調不良を改善するために、ぜひ新しいピンポイント療法を試してみてください。

→第2頸椎も刺激する「新型ピンポイント療法」でさまざまな症状が改善する

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