「酒かすシップ」をはったらひざの状態が劇的によくなった

2年間の通院でも治らなかったひざ痛が治った埼玉県 58歳 会社員 男性の方の体験談です。

歩くたびにひざに違和感が出るように

私がひざ痛で悩み始めたのは、今から、2年ほど前のことです。その最も大きな原因となったのは、運動不足でした。

元来、私は積極的に運動をするほうではありません。通勤前に犬の散歩に行ったり、庭の草むしりをしたりすることで、日ごろの運動不足解消の助けとなっていたのでした。

ところが、3年ほど前から、埼玉県に住む父に介護が必要となり、東京のわが家で同居するようになったのです。

それに伴い、日常の生活サイクルが変わってしまい、日課だった、犬の散歩や草むしりなどをする機会が激減してしまったのでした。

1日で歩く量は、以前と比べても、格段に少なくなっていたでしょう。

そのうち、ストレスによる過食と運動不足が積み重なり気づくと、歩くたびにひざに違和感が出るようになっていました。

痛みをごまかし暮らしている

自分でもこの状態はよくないな、という思いがありましたが、日々のせわしなさに紛れて、そのまま放っておいてしまったのです。

そんなある日、ひざに激痛が走りました。

朝起きて、ベッドから起き上がり、床に足を着くと、ひざにズキンと痛みが走ったのです。

応急処置として市販のシップをはってはみましたが、いっこうによくなりません。

困った私は、病院の整形外科に通うことになりました。確かに、病院に行った日はひざの状態はよくなり、痛みも和らぎます。ただ残念なことに、よい状態はそれほど長続きしませんでした。

病院には2年ほど通い続けたでしょうか。しかし、ひざ痛は治ることなく、日々、痛みをごまかし暮らしている、といった状態でした。

そんなとき、知人から教えてもらったのが、「酒かすシップ」だったのです。

ひざの状態が劇的によくなっていた

酒かすシップは、その知人が、槇佐知子さんという古典医学研究家から教えてもらった、ということでした。

槇さんは、平安時代にまとめられた医学全書『医心方』を、日本で初めて現代語訳したことで知られる人です。

なんでも、その酒かすシップは、医心方に載っている処方なのだそうです。

実際、槇さんご自身がひざ痛に悩まされたときに、この酒かすシップを試してみたところ、素晴らしい効果があった、ということでした。

そこで、酒かすシップの作り方ややり方を知人に聞き、早速自分でやってみることにしたそうです。

半信半疑ながら、酒かすシップをひざにはって一晩。翌朝、起きてみたところ、驚きました。本当に痛くありません。ひざの状態が劇的によくなっていたのです。

2年間の通院はなんだったのか

これはすごいと思って、それから3日間、毎晩、酒かすシップをはって寝てみると、痛みは、完全に消えてしまいました。それが、今年の春のことです。

2年も病院に通ったのはなんだったのか、と思いました。

2年間も通院して治らなかったひざ痛が、わずか3日間、酒かすシップをはっただけで解決してしまったのですから、昔の人の知恵というのは本当に優れたものですね。

その後、運動不足を改めようと、テレビで紹介されていたスクワットをやってみたことがありました。すると、どうやらやり過ぎたようで、またひざが痛みだしたのです…。

私がその晩、あわてて、再び酒かすシップを試したことはいうまでもありません。

日本研究化学健康センター所長 岩倉奏一郎先生の解説

酒かすは、私たちの体に有効な成分を多く含んだ、素晴らしい食品です。食用にしても外用にしてもよいというところが、ほかの食品にはない特長です。

なかでも、最近注目されているのが、酒かすの抗炎症効果です。酒かすをシップ代わりに使うことで、有効成分が効率よく患部に吸収され、ひざ痛だけでなく、腰痛や肩こりなどの症状にも効果を発揮するでしょう。

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