下腹ぺたんこポーズで自然とおなかがへこんできた

ポッコリお腹がスッと消えた愛知県 48歳 主婦の方の体験談です。

骨盤ゆがんで下腹が出ていた

自分の骨盤がゆがんでいることは、以前から気付いていました。

私の場合、はっきりわかるのが左右のねじれで、左側が前に出ていて、右が後ろに引っ込んでいるのです。

歩いていると、スカートの正面がどんどん右へとズレていき、右腰のほうへと回り込んでしまうほどでした。

また、骨盤のゆがみのせいか、股関節がとても硬く、動かすと痛みを感じることがよくありました。疲れもたまりやすいのです。

これまで、ゆがみを矯正する体操をいくつかやったことがありますが、いろいろ試してみても、結局、治ることはなかったのです。

また、年齢的な影響もあるでしょうが、下腹がポッコリと出ているのも気になっていました。

自然とおなかもへこんできた

波多野賢也先生の整体サロンに伺ったのも、この骨盤のゆがみの矯正と、ポッコリ出た下腹をなんとかしたいという思いがあったからでした。

波多野先生は、私の骨盤は左右差があるだけでなく、後傾している(後ろに傾いている)と言われました。この骨盤の矯正のために勧められたのが、「下腹ぺたんこポーズ」でした。

初めて下腹ぺたんこポーズをやってみたときには、意外ときつく感じたものです。日ごろ使っていない筋肉を使っている感じがしました。特に、体を伸ばし、息を吐き切って7秒止めるところです。この7秒間がとてもつらく感じられました。

しかし、なんとか下腹を引っ込めたいという思いで、このポーズを2週間、自宅で続けてみることにしました。

毎日、朝晩2回ずつ続けていくうちに、慣れてきて、しだいにらくに行うことができるようになりました。

それとともに、効果を実感するようになってきました。

一つは、後ろに倒れていた骨盤が「起きてきた」ことが実感できるようになったことです。下腹ぺたんこポーズを始めて、5日日のことです。

その後、自然とおなかもへこんできて、歩いていても以前のようにスカートがズレていくことがなくなったのです。きっと、骨盤の左右差が矯正されたのでしょう。

間食も普通に取っていた

下腹ぺたんこポーズを始めて2週間後、ウエストのサイズを測ったところ、70・5cmだったウエストが64・2cmに(マイナス6・3cm)。下腹も、72・4cmが64・3cmに(マイナス8・1cm)なっていたのです。

この2週問、食事制限は一切せず、間食も普通に取っていましたが、51kgだった体重も、50kgになっていました(身長153cm)。

体重が減ったこともうれしかったですが、体重のわりに、おなかのへこみ方が大きかったのがうれしかったです。同居している娘も、「おなかへこんだね」と褒めてくれました。

股関節痛もほとんど気にならなくなった

下腹ぺたんこポーズは、上に伸び上がるポーズで、「おなか周りを使っている」という感じはしなかったので、そのことも驚きました。

ヒップアップも実感しています。おかげで、以前は着られなかった9号の服が、らくらく着られるようになっています。現在も、サイズは測っていませんが、さらに細くなっている感じがします。

先日、ひさしぶりに知人と会ったら、「やせたね」「若返ったね」と言われました。実際の体重減以上に、やせて見えるようになったようです。

歩いても、以前ほど疲れませんし、股関節痛もほとんど気にならなくなりました。今は、下腹ぺたんこポーズの効果をしみじみ実感しています。

美容整体整体トレーナー波多野貿也先生の解説

下腹ぺたんこポーズを毎日続けることによって、開いて後傾していた骨盤のゆがみが取れ、これまであまり使われていなかった筋肉が正しくバランスよく使われるようになります。

最初つらいと感じたのも、これまでほとんど使っていなかった筋肉を使い始めたためです。

下腹ぺたんこポーズのような、「細く美しく見えるポーズ」を取ること自体が、優れたダイエット効果をもたらし、スリムな体をキープすることにつながります。

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