麦ごはんのおかげでおなか周りがかなり小さくなり健診の総合評価がほぼ正常に

麦ごはんで肝機能値が正常化し大喜びした山梨県 46歳 会社員 男性の方の体験談です。

朝きちんと食べると内臓脂肪がへる

私は子供のころから、麦ごはんを食べて育ちました。実家で、なぜ麦ごはんを食べていたのかと、聞いたことはありません。おそらく、麦ごはんが健康によいと思っていたからでしょう。

結婚後も、妻が麦ごはんを出してくれました。ですから、麦ごはんには全く違和感はないのですが、私自身は単身赴任が長く、近年はあまり麦ごはんを食べていませんでした。

単身生活では、朝食を抜いたり、お昼をドカ食いしたりするし、夜は夜でお酒を飲む機会が多いので、どうしても太りやすくなります。私は、身長180cmで体重は82kgの、いかにもメタボ体型。おなかはポッコリと飛び出し、ゆうにメタボの基準(85cm)を超えていました。

40代も半ばにさしかかると、だんだん体の衰えを感じるようになります。さすがに、このままではまずいと思い、1年半ほど前から、単身赴任中は個食パックの麦ごはん(150g)を食べることにしました。

麦ごはんが太りにくいことは前から知っていましたし、朝きちんと食べると、内臓脂肪がへると聞いたからです。

私は、朝と昼の2回、麦ごはんをレンジで温めて食べます。軽くお茶碗に1杯ですが、腹持ちがいいのか、朝食べると、昼はあまりおなかがすきません。

会う人ごとに「やせたね」といわれる

体重も、毎日量るようにしました。最初の2週間はあまり変化がありませんでしたが、3週間めに入って一度に2kgくらいドンとへったのです。それからは、おもしろいように落ちていき、5週間後には4kg減、2カ月後には7kgへって75kgになりました。おなか周りもかなり小さくなり、会う人ごとに「やせたね」といわれました。

さらに驚いたのが、毎年受けている健康診断の結果です。その年の11月に受けた健診の総合評価は、前年のD(要医療)から2段階アップしたB。ほぼ正常です。前年、数値が悪かった肝機能億は、ほとんど基準値内に収まっていました。

特別に酒量をへらしたわけではないので、これは大変うれしく思いました。

しかし、さすがに毎日、朝と昼に麦ごはんを食べていると、たまにはめん類なども食べたくなります。ですから、今は麦ごはんを朝食だけにしましたが、体重は維持できています。

麦ごはんのよいところは、苦労せずにやせられて、しかもリバウンドしないことではないでしょうか。単身赴任の身には、大変有り難い食品です。

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