湯たんぽ加熱でガンの症状が改善!メタボ解消にも効果が

タンとセキが3日で止まった

青山まだらめクリニック院長の班目健夫先生は、どんな病気や症状の人でも、まず体の冷えの解消を優先します。

湯たんぽ加熱で、症状が改善した症例を引き続きご紹介しましょう。

50代前半の脚本家の男性は、肺ガンで、手術もできない状態でした。おまけに、心臓も悪くて、心不全を起こすおそれがあったため、抗ガン剤も使えなかったのです。

班目先生のクリニックに来たときは、憔悴していました。水みたいなタンやセキがひどくて、よく眠れない状態だったのです。

水みたいなタンが出るのは、体が冷えている証拠です。そこで、脚を中心に、湯たんぽで温めてもらいました。すると、タンとセキが3日で止まったのです。眠れるようになり、体調もよくなって、仕事も再開できるようになりました。

転移性ガンが一年半で消えた!

59歳の女性は、乳ガンで右乳房を全摘したのち、ガンが肺に転移して、班目先生のクリニックに来ました。湯たんぽで脚を中心に温めてもらったところ、転移性肺ガンが、1年半で消えました。

さらに、ある75歳の女性の例です。このかたは、1年に4回海外旅行に行くなど、とても活発でしたが、ひざがひどく痛むようになり、歩くのもままならない状態でした。

診察してみると、やはり体がものすごく冷えていて、太ももの内側がコチコチにこっていました。そこで、湯たんぽで脚を温めてから、内ももの筋肉をほぐす治療をしました。すると、その場でひざの痛みがかなり軽減。家でも湯たんぽを使って脚をじゅうぶんに温めたところ、1週間で痛みが解消しました。

脚の筋肉がこると、筋肉の収縮力が悪くなって体重を支えきれなくなり、ひざに痛みが出ます。したがって、脚を温めて筋肉をほぐすことが、ひざ痛治療に最も効果的なのです。

ポッコリおなかがペタンコに!

湯たんぽは、メタボの解消にも役立ちます。30代前半のある男性は、冷え症で、おなかがポッコリ出ていて、体重が86~87kgありました。そのうえ、慢性疲労症候群にも陥っていました。

早速、湯たんぽを使った温熱療法を始めたところ、どんどん体重がへり、2カ月で13kgの減量に成功。おなかもペタンコになり、慢性疲労症候群の症状も改善したのです。

このように、湯たんぽを使って脚やお尻を温めて冷えを取れば、特別な治療をしなくても、症状や病気が改善します。どんな病気にも効果的なので、ぜひ実行してみてください。

→湯たんぽで太ももを温めたら糖尿病も線維筋痛症も改善

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