腕ふり運動(スワイショウ)で肩こりや疲れも解消!免疫機能もアップ!

腕ふりで全身がポカポカ温まり体調が整った福岡県 51歳 主婦の方の体験談です。

単なる体操よりも自分に合っている

私が肺ガンの手術を受けたのは、5年前のことになります。

幸い、肺ガンは初期のもので、手術でガンを切除し、抗ガン剤による治療を半年行いました。その後、状態が落ち着いてから、健康維持のため、何か体を動かしたい、と考えるようになったのです。

もともと、体を動かすことは好きなほうでした。以前は、スポーツジムに通っていたこともあります。できれば家から近くのところがよいと思いましたが、適当なジムが見つかりません。そんなときに知ったのが、九州気功協会会長の古屋ネネ先生が主宰する気功教室でした。

実際に、気功教室で体を動かしてみたところ、大変気持ちよく感じました。気功では、呼吸に合わせて体を動かします。それが、単なる体操よりも自分に合っているのではないかと思えたのです。以来、定期的に通うようになりました。それが、去年の7月のことです。

テレビを見ながら行っている

気功教室では、必ず「スワイショウ」と呼ばれる腕振り運動を行います。私は最初のうち、腕を振ることに、いったいどんな意味があるのだろう、と考えていたのです。

それが、何度もくり返し行っているうちに、しだいに、スワイショウをやることの意味が飲み込めてきました。

スワイショウは、単に腕を振っているだけではないのです。腕を振るさいに足腰をしっかり使うため、それは、同時に全身の運動になります。全身の血流がよくなり、しだいに体がポカポカしてくるのです。

私は、スワイショウを自宅でも行うようになりました。毎日ではありませんが、風呂上がりによく行っています。とても簡単な体操ですから、テレビを見ながら行うことも多いです。

首や肩のこりが消失!

スワイショウには、大きく分けると、腕を前後に振るものと、腕を左右に振るものがありますが、両方ともとても気持ちがよいものです。

特に、左右に振るスワイショウは、腰をよくひねりますから、ウエストに効いている、という感じがします。

以前は、首や肩のこりに悩まされていましたが、スワイショウを行うようになってからは、首や肩のこりに悩まされることが少なくなっています。

首や肩のこりだけではありません。日常の疲れを取ったり、カゼを引かなくなったりといった体調管理の面でも役立っていると感じています。

肺ガンの手術をしてから6年の年月がたちましたが、幸いなことに、ガンは再発していません。再発防止のためには、日ごろの体調管理が非常に重要な要素だと思います。スワイショウは、この点で、ガンの再発予防に役だっているのではないでしょうか。

九州気功協会会長 古屋ネネ先生の解説

スワイショウを行うと、全身の血流をよくすることができます。それは、首や肩のこりの改善に役立ちます。また、スワイショウで体をねじったり、ひねったり、回したりすることは、内臓を刺激し、その働きを活性化させます。内臓機能が高まれば、それとともに免疫機能もアップします。

こうして、全身の血流状態がよくなり、免疫力がアップし、体調が整うことは、ガンの再発予防にも大きく貢献していると考えられます。

さらに、スワイショウには精神的な安定効果もありますから、これも、ガンの再発予防の一助となっていることでしょう。

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