高齢者にもぴったりな「ゆらぎ体操」

いつまでもよくならない痛みや不調をどうにかしたい

「腰がらくになった」

「歩くのがつらくない」

「体が軽くなる」

これは、高齢者福祉施設で「ゆらぎ体操」を行った後の、皆さんのご感想です。

山田恵子さん(43歳)は現在、板橋区内にある高齢者福祉施設で、看護師として働いています。

半年ほど前から、この施設を利用される60~80代の皆さんを対象に月に3回、ゆらぎ体操の講座を開くようになりました。

そこでは、利用者の皆さんから、たくさんの健康相談を受けています。その多くは、病院でも異常がないと診断され、いつまでたってもよくならない痛みや不調をどうにかしたい、という相談なのです。

山田さんが病院に勤務していたときは、こういった相談を受けることは、ほとんどありませんでした。病院から離れて初めて、このような悩みを抱えている方が多いことに気付かされたのです。

慢性的な痛みや不調を改善できる

山田さんは、そのような高齢者の慢性的な痛みや不調を、日常生活の中で改善していける方法がないかと、さまざまな健康体操を検討しながら模索していました。

そんなとき出合ったのが、「ゆらぎ体操」です。

きっかけは、山田さんが趣味で行っているダンスでした。脱力しながら滑らかに動くテクニックを身に付けようと、ゆらぎ体操に興味を持ったのですが、しだいにこの体操の奥深さに触れ、これこそ高齢者にぴつたりな体操ではないか、と思うようになりました。

こうして、最終的に施設の講座として、ゆらぎ体操を導入するのに至ったのです。

→「ゆらぎ体操」は高齢者でも続けられ、効果を実感しやすい

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