「頭蓋骨マッサージ」でゆがみが解消し、自分のなりたい顔になれる!?

注目すべき頭蓋骨の3カ所

ここでは、自分で行うことができる、最も基本の頭蓋骨マッサージをご紹介します。

頭蓋骨マッサージでメインになるのが、頭蓋骨の縫合部分です。刺激するメインの縫合部分は、次の三つです。

①冠状縫合(かんじょうほうごう)

②鱗状縫合(りんじょうほうごう)

③ラムダ縫合

①の冠状縫合は、前髪の生え際から、指3本分ほど上で、カチューシャのように両こめかみに延びている少しへこんだラインです。

②の鱗状縫合は、側頭部、耳の上にあるへこんだラインです。耳の付け根から、押し当てた指をずらしていくと、こめかみの斜め上辺りに、ぽこっと飛び出た部分があります。ここを起点とし、耳の上を水平に後頭部へと延びます。

⑨のラムダ縫合は後頭部にあります。両耳の後ろにあるボコッとした出っ張りから、後頭部中央のボコツとした出っ張り(後頭部隆起)へつながる斜めのラインです。

寝る前に1分間マッサージ

最初は、ラインがはっきり判別できなくても構いません。個人差もありますから、先ほどの説明は一つの目安と考え、その辺りで出っ張っていたり、押すと痛みを感じたりする部分を探しましょう。そこが頭蓋骨のゆがんでいる部分です。

マッサージは、縫合部分のラインに沿って、指をずらしながら押し上げていきます。

マッサージは、1日1回、例えば、寝る前にゆがみのある縫合部分を1分間行いましょう。そのさい、ゆがんでいる側をゆがんでいない側の3倍の時間マッサージをするようにします。

頭蓋骨マッサージを続ければ、自然とゆがみが解消され、自分のなりたい顔を手に入れられることでしょう。

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