痛みの解消には、温めることこそが特効薬

完治が難しい痛みにも効果を上げている!

皆さんは、腰やひざが痛くなったとき、どうしますか?「これ以上ひどくならないようにしたい」「痛みから解放されたい」「完全に治して再発したくない」という思いから、痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったりするのではないでしょうか。

ところが、これが大きな問違いなのです。湿布は、症状を改善するどころか、炎症を長引かせ、痛みを悪化させる原因となります。東京江東区の坂井医院院長の坂井学先生は、痛みを訴える患者さんには、湿布ではなく使い捨てカイロを貼って、温めるように提案しています。痛みの解消には、温めることこそが特効薬だからです。

突然こういって、すぐに納得できる人はいません。痛みが出ているときは、その部位を「冷やす」ことが常識として浸透しているからです。坂井先生は、初診の患者さんには時間をかけて、体を温めることの重要性を丁寧に説明します。最初は半信半疑のかたがほとんどですし、「やっぱり湿布を出してください」という患者さんもいます。

しかし、実際、カイロを活用して患部を温めた患者さんは、脊柱管狭窄症、変形性股関節症、変形性膝関節症といった、「完治は難しい」とされている病名の痛みにも効果を上げている人が多いのです。

→カイロを活用して患部を温めたら腰痛やひざ痛が改善した!

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