「爪もみ」は、老眼や近視のほか、緑内障や飛蚊症といった症状にも効果的

緑内障や飛蚊症にも効果的!

爪もみのやり方は、とても簡単です。両手の爪の生え際を、反対側の手の親指と人差し指ではさみ、各指を10秒間ずつ押しもみするだけ。爪の生え際は、神経が密集する部位なので、ここを押すことによって、刺激が瞬時に自律神経へと伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが整えられます。

実際に、爪もみのおかげで、老眼と近視が大きく改善したかたもいらっしやいます。

60代女性のAさんです。Aさんは55歳のころに、物が見えづらいのを自覚するようになりました。眼科に行って検査をすると、老眼の症状が進んでおり、老眼鏡を作る必要があったのです。視力も、右目が0・7、左目が0・2にまで下がっていました。

0・2の視力が0・5になった

それが、爪もみを始めたところ、徐々に物がよく見えるようになり、半年後には、老眼鏡なしにも小さな文字が読めるようになったのです。爪もみを始めて2年めには、0・2だった左目の視力が0・5に、3年めには1・2にまで向上しました。

爪もみは、老眼や近視のほか、緑内障や飛蚊症といった症状にも効果的です。

爪もみとともに、日常生活のなかで、あまり目を酷使しないことも重要です。パソコンやスマホを長時間見るのは避け、空など、遠くの景色を意識的に眺めるようにしましょう。そのような心がけが、目をいつまでも健康に保ってくれるのです。

→自律神経のバランスを整える「爪もみ」で体の機能が正常に働く

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