シャンプーをしながらの頭もみが、全身の疲れ、目の疲れを解消してくれる

体と心がフワッと軽くなった!

ヨガ・インストラクターの影山純子さんが、手島渚先生と知り合ったのは昨年の春です。

影山さん自身、お客さまに施術を行うことがあるため、以前から、手島先生が提唱しているボディケア術に関心を持っていました。それで、先生の教室に参加するようになったのです。

「頭もみ」は、その教室で教えていただいたことの一つです。最初に手島先生に頭もみをしていただいたときは、ちょっとびっくりしました。それに、とても新鮮でした。

というのも、影山さんが想像していた頭もみは、もっと力を込めてもむ、というイメージがあったからです。それまで、自分自身が受けた頭の施術を思い出してみても、力を入れてもむやり方が大半でした。

手島先生の頭もみは、最も柔らかいマッサージでした。優しく頭皮をほぐしていくような、ホッとするような、とても心地よいものでした。

手島先生は、頭皮の状態をいくつかのタイプに分けていますが、影山さんの頭皮は、やや硬いタイプとのこと。頭をもんでもらった後は、そのカチカチだった頭皮がほぐれ、頭が解放されたように感じました。

視界もクリアになり、目の前が明るくなりました。もんでもらって少したつと、頭や首が温かくなり、確かに血流がよくなったようです。体がフワッと軽くなり、同時に、気持ちも軽くなったように感じました。

ストレス解消法としても優れている

その日以来、自分でも、頭もみを行うようになりました。

影山さんがいつも頭もみを行うのは、入浴時です。髪を洗うときに、シャンプーしながら頭皮をマッサージします。頭をもむと、頭と首の血流がよくなりますから、その日一日の全身の疲れ、目の疲れを取るのにも大変有効です。

このように、頭もみには、さまざまな健康効果があります。その中でも特に、ストレス解消法としても、とても優れているのではないかと影山さんは思っています。

手島先生に最初に頭をもんでもらった日の帰り道の、ウキウキとするような自分の軽い足取りが、今も、印象に残っているからです。

こうした点からも、頭もみの気持ちよさをもっと多くの人に知ってもらえたらいいなと影山さんは考えています。

表参道ホールトリートボディーワーク研究所主宰 手島渚先生の解説

現代人の疲労やストレスの大きな原因の一つが、眼精疲労によるものです。スマホなどで日の酷使から生じる目の緊張は解消しにくく、それが疲労感やストレスを増幅させています。

頭もみは頭皮のこわばりをほぐすことで、目の緊張を和らげ、疲労やストレスの解消に役立ちます。影山さんの感じた効果も、この影響によるものでしょう。

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