「頭蓋骨マッサージ」でフェイスラインがシャープになり友達からは質問攻め

ひどい肩こり症だと初めて気付かされた

東京都にお住いの阪本まりさん(50歳・ジュエリーデザイナー)が武富ゆうすけ先生の「頭蓋骨マッサージ」を初めて受けたのは、昨年の春です。年齢的に顔のたるみが気になり、また小顔になりたいと考えていました。

初めて頭蓋骨マッサージを受けたときは驚きました。マッサージが、想像以上に痛く、涙が今にもこぼれそうなほどでした。強烈な痛みは、阪本さんの頭蓋骨がずいぶんゆがんでいたことの現れなのでしょう。

しかし、阪本さんが本当に驚いたのはマッサージが終わってからです。たった1回のマッサージで、ほおがリフトアップし、目がパッチリとなり、明らかに顔がすっきりしました。

また、阪本さんは肩こりがあるという自覚がありませんでしたが、マッサージが終わった後は、肩がびっくりするほど軽くなっていました。阪本さんは、本当はひどい肩こり症なのかもしれないと、初めて気付かされました。

目の大ききに自分でもビックリ!

その後、頭蓋骨マッサージを何度か受けると、その効果はよりはっきり表れてきました。あごのゆがみが矯正され、目が大きくなりました。目は、ここまで大きく開くものなのだと、自分でも感心するほどでした。

顔のたるみも解消され、フェイスラインがシャープになりました。特に横顔は、前とは大きく変わった印象です。

そして、その日見た目の変化は、決して阪本さんの思い込みではありませんでした。

先日、中学校の同窓会があり、旧友たちから、「いったい何をやっているの?」と、フェイスケアの質問攻めにあったのです。同年齢の女性と比べ、一目で違いがわかるほど、顔が引き締まり、たるみがなくなりました。

ただし、頭蓋骨マッサージの効果は、整形手術とは違って永続的ではありません。時間がたつと、だんだん弱まります。当たり前ですが、時間の経過とともに、大きく開いていた目も少しずつ小さくなっていきます。

そう考えると、自分で行う頭蓋骨マッサージのセルフケアこそが大事だと思いました。毎日続けることで、この素晴らしい効果を維持できるように考え、阪本さん自身、セルフケアを本格的にやり始めたところです。

鍼灸整体師 武富ゆうすけ先生の解説

顔の左右のバランスが整っている人は実はとても少ないものです。多くはゆがみがあるといっていいでしょう。坂本さんの場合は、左側がゆがんでいました。あごを中心に、頭蓋骨マッサージを行った結果、顔のたるみが改善し、目も大きくなりました。

セルフケアとして頭蓋骨マッサージを行う場合、ゆがみのあるほうを多めにマッサージすることを心掛けてください。

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