湯たんぽで体を温めると免疫力が上がる!

どんな病気や症状も冷えの解消が最優先!

東京都港区にある、青山まだらめクリニックには、全国から、さまざまな病気に苦しむ人たちが訪れます。その多くは、複数の医療機問を受診しても、病気や症状が改善しなかった人たちです。

こうした患者さんたちは、決まって体が冷え切っています。

冷えによって、内臓や血管などの働きをコントロールする自律神経のうち、活動時に働く交感神経が優位になります。すると、白血球中のリンパ球が減少し、免疫が低下した状態に陥ってしまうのです。

しかも、多くの患者さんは、消炎鎮痛剤やステロイド剤などの薬を飲んでいます。確かに、薬を飲めば、一時的に炎症や痛みは和らぐかもしれません。しかし、薬の効果が切れれば、痛みはさらに増し、体はますます冷えていきます。

こうした負のスパイラルを断ち切らないかぎり、どんな治療をしても効果が出ないのです。

そこで、院長の班目先生は診察の際、どんな病気や症状でも、体の冷えの解消を最優先にしています。

効果的に体の筋肉を温めることができる

では、体が温まると、体にどのような効果が現れるのでしょうか。

まず、血管が拡張し、血液循環がよくなります。そして、全身に白血球が巡るため、免疫力がアップします。

また、自律神経も交感神経ではなく、休息時に働く副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になれば、白血球中のリンパ球がふえ、やはり免疫力が高まります。

さて、体の冷えを解消するのに、班目先生が最もお勧めしているのが「湯たんぽ」です。湯たんぽは熱容量が抜群に大きく、効果的に体の筋肉を温めることができるからです。

私たちの活動を支える熱エネルギーは、主に筋肉運動によって生み出され、血液に乗って全身に運ばれます。ところが、筋肉の働きが弱まると熱の産生量がへり、血流も停滞しやすくなり、体が冷えます。

現代人は、運動不足により筋肉の働きが低下し、全身の循環機能が低下している人が多くなっています。そのため、内臓のある体の深部や、手足などの末梢部が冷えて、体調の悪化を招いています。

そこで、湯たんぽで筋肉を直接温めるのが、最も効率のよい方法なのです。

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