習慣・癖を見直して顎のずれを改善しよう

こんな習慣や癖をやめることで顎の負担は減らせる

食事のときのかみ方の習慣や、歯を食いしばるなどの癖が顎のゆがみ・ずれを招くことはわかっていただけたと思います。

ここで注目したいのは、習慣や癖が原因なら、それを改めることで、状態を改善できるはずだということです

歯ぎしりがひどい人は、「顎体操」を行うことで、顎を正しい位置に導くことができます。毎日、続けてみてください。

特に長年、いろいろな症状で悩んできた患者さんには、もしかしたらこの顎のゆがみの改善が、憂うつな症状の軽減につながるかもしれません。習慣や癖を直したり、顎体操をしたからといってすぐに効果が得られるわけではありません。

続けるうちに徐々に顎への負担が軽くなり、不定愁訴(原因のわからないイライラや疲労感、不眠などの症状)もなくなっていくでしょう。焦らずに繰り返し行ってみてください。

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