笑顔美人になるために口元ケアの見直しを

歯を失わないよう正しい歯磨き

笑顔は、その人の印象を左右する大切な要素の一つ。すてきな美しい笑顔は、明るく、若々しい印象を与えます。

その笑顔の美しさを決めるのが口元です。一般的に、ニコッと笑顔を作ったときに前歯の先端を結んだラインに、下唇のラインが沿っていることが、美しい笑顔の条件といわれています。ただ、いくら笑顔の形がキレイでも、むし歯があったり、歯周病で歯ぐきが腫れていたり、臭があったりすれば、笑顔も台無しです。

鏡に向かって笑顔を作ってみてください。歯や歯ぐき、吐く息はキレイですか? また、笑うとき、いつも口を手で隠してしまう人、歯を見せないで笑う人は、お口トラブルを無意識に隠そうとしているのかもしれません。

気になることがあれば、見て見ぬふりをせずにお口環境の改善を。毎日の口元ケアを見直して、お口トラブルを予防・改善しましょう。そうすれば、あなたも笑顔美人になれるはずです。

笑顔に自信を持つためには、むし歯や歯周病を予防して、健康な歯を守ることが大切。特に歯周病は歯を失う原因の第一位で、成人の80%以上がかかっているといわれているので、しっかり対策を。

歯周病は、歯垢に含まれている歯周病菌に感染し、歯を支える土台が破壊される病気です。予防するためには歯磨きで歯垢をしっかり取り除くこと。それがむし歯予防にもつながります。磨き残しがないように、正しい歯の磨き方を覚えましょう。

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