その場で足が軽くなり歩き続けることができる「足の甲刺激」

足の甲刺激でシャンと歩けるようになり薬も手術も不要になった方の体験談です。

足が重くなっても刺激すれば軽くなる!

・神奈川県 47歳 パート勤務 女性

「私が右股関節に痛みを感じるようになったのは、1年ほど前のことです。何をしたというわけではありませんが、突然、右足のつけ根が痛み出したのです。

最初は、少し長い時間歩くと痛くなるので、右足を引きずっていました。それが、「痛い、痛い」と思っているうちに、ゴミ出しで往復2~3分歩くことも、つらくなってきました。

少し歩くだけでも、「イタタタ」となり、片足でピョンピョン跳んで歩かなければならないほどです。階段の上り下りでは激痛が走ります。買い物の際には、スーパーのカートにもたれかかり、杖代わりにしなければ歩けません。

ついには、座っているだけでも、ジンジンと痛むようになったのです。

きまざまな治療を受けましたが、痛みは変わりません。病院でもらった、痛み止めの薬が手放せない毎日。医師には、手術を勧められていました。

そんなときに、知人が石橋輝美先生の治療院を紹介してくれました。わらにもすがる思いで先生に相談したところ、「足の甲刺激」をしてくれたのです。

私は、右足に足の甲刺激を受けました。その痛さにビックリすると同時に、「股関節と関係ない足の甲を刺激して、効くのだろうか」と、半信半疑でした。

しかし、刺激をされている最中から右足や股関節、腰のあたりがジワーッと温かくなってくるのを感じました。そして刺激が終わると、うそのように痛みが消えていたのです。

その前に、治療室に片足を引きずって入っていった人が、何事もなかったかのようにシャンと歩いて部屋から出てくるのを見ていました。「私もあんなふうになれたらいいな」とうらやましく思っていたことが、実際、私にも起こったのです。

そして、足の甲刺激を受けてからというもの、1年間も悩まされた股関節の痛みは感じなくなりました。ゴミ出しはもちろん普通にできますし、階段も難なく上り下りできます。スーパーのカートに、もたれかかることもなくなりました。

ふだんの生活を送るには、まったく支障はありません。

たまに長い時間歩くと、足が重くなって痛くなりそうなときもありますが、先生が刺激してくれた場所を指で刺激すると、その場で足が軽くなり歩き続けることができます。痛み止めの薬も、手術も、すっかり必要なくなりました。

足の甲刺激は、刺激するポイントさえ覚えれば自分でも簡単にできます。その場で効果が現れるので、私にはお守りのような存在です。」

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